
過払い請求TOP>個人再生体験談

話は借金をする少し前から始まります。
私にはとっても多趣味で遊び好きな先輩が居まして
その先輩は真面目な私に遊びを教えるのが大好きで
ゴルフだ、キャンプだ、飲み会だと色々さそってくれるのですが。
私はどれも楽しく感じなくて
親切にしてくれるのはありがたいのですが、正直迷惑していました。

先輩の親切心を裏切るのも申し訳ない気持ちから
いつもしぶしぶ付き合っているからでしょうか
先輩には私が楽しんでいない事がしっかり伝わっていました。
そんな私を見ると先輩は更に燃えるらしく、普通の遊びが楽しめない私に
ついにはギャンブルを教えてくれると言い出す始末です。
そして終にその日が来ます。
先輩は私に“パチンコ”を教えてくれると言い出しました。
実は以前から“パチンコ”へ誘われていたのですが、
私は流石にギャンブルは嫌だと、ずっと拒み続けていたのです。

しかしその日は先輩の熱意に負けました。
「一度だけ」という約束でパチンコへ行く事に。
数分で1000円が無くなり、2000円、3000円とお金がどんどん
なくなっていきます。
正直「お金をドブに捨てている」気分
なんとつまらないものだと思っていました。
玉が弾かれ、デジタルが勝手に回るだけの遊び
何が楽しいのだろう?って思っていました。
そして先輩に「5000円を使ったらやめますよ」
なんて話している最中です。
4000円を投入しパチンコ玉を購入した瞬間!
”大当たり”です。
玉はどんどん、どんどん出続けて最終的には3万円の勝ち。

先輩とは「一度だけ」と約束していましたが
それも結局反故となってしまいました。
どうしても大当たりの感覚が忘れられなくて
自ら再びパチンコ屋へ。
次も数千円勝利し、私のパチンコ狂は加速していきます。
そしてそれからしばらくは
連日連勝でなんと一月20万円近くの稼ぎが。
先輩の熱意のおかげか、ついに無趣味な私がパチンコ狂に生まれ変わったのです。
ただ、素人の私が勝ち続けられる訳も無く、

しばらく経つとパチンコ銭欲しさに消費者金融でキャッシン
グする羽目に。
もう後はご想像の通りです…



Copyright© 2009■菰田司法書士事務所の借金110番■All Rights Reserved.