改正貸金業法


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「借金地獄からの脱出!究極の借金解決方法」

改正貸金業法

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最近新聞や雑誌を読んでいると改正貸金業法についての記事をよく見かけます。

今回はこの改正貸金業法についてお話をしますね。

この改正貸金業法は、借金を繰り返して返済で困ってしまう多重債務を解決するために、お金を貸すことに対

して規制を厳しくして多重債務者を少なくすることが目的です。

具体的には、借入の総額を年収の3分の1までに制限し、上限金利を20%に引き下げます。

この借入額の総額が年収の3分の1までという点にいろいろと問題があります。

 

例えば、 年収が300万円の人は100万円までしかお金を借りることができないということです。

今までは、こうした規制がなかったので、年収300万円の人に対して150万円とか年収の3分の1以上お金を借

りることができました。 アコムで50万円借りて 利息の返済が厳しいから プロミスで50万円借りて 更に利息の

返済が厳しいので 武富士で50万円借りて ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

お金を借りて、利息を返すために他社でお金を借りる こんな悪循環に陥る人は少なくありません。

 

このような何社からのお金を借りている多重債務者を少なくするために政府は、金融庁は規制をしようと

2006年末に改正貸金業法が成立しました。 そして、施行期限である、今年の6月18日まであと4ヶ月となりまし

た。

 

亀井静香郵政・金融担当相は、完全施工することを明言し、福島瑞穂消費者担当相が党首である社民党はマ

ニフェストにおいて改正貸金業法の完全施工をうたいまし た。

政府の判断で改正貸金業法の施工が延期される可能性はありますが、6月に完全施工は避けられない状況の

ようです。

 

完全施工となると 現在の消費者ローン利用者の半数が年収の3分の1を超えてお金を借りています。 この半

数の人は、6月18日以降は追加でお金を借りることができなくなります。 そうなると 資金繰りが悪化し行き詰る

可能性が高いです。

 

専業主婦に関しては もともと収入がないので、収入のある夫の同意書が必要になりそうです。

夫に内緒でお金を借りている専業主婦は意外と多く それが元で離婚に至るケースがよくあります。

家庭内トラブルは何らか起こりうるのではないでしょうか。

 

2008年の金融危機により、多くの個人事業主が事業資金を調達するために、個人名義でお金を借りている現

状もあります。

改正貸金業法が完全に施工されることで、いろいろなところに影響が出ることは避けられないようです。 もし、

あなたが年収の3分の1以上お金を借りているなら、どうするかを事前に考えることをお勧めします。

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